細部までこだわった
少量生産美顔器


効果と使いやすさを突き詰めたらこうなりました

NOFL(ノーフル)美顔器は、既存の美顔器をモデルにして作られたもにではありません。形状がユニークなのはそのためです。どうすれば誰でもが簡単に扱うことができて効果を得られるか、かつシンプルで丈夫であるか。これらのテーマを突き詰めた結果、NOFL美顔器が完成しました。ゼロから設計をスタートした電子基盤とソフトウエア、新潟県燕市の金属加工職人が手作りする電極、高強度樹脂製のボディと液体が入りにくい操作パネル、構造を熟知した少数スタッフによる組み立てとテストなど、細かなところまでこだわって製造されています。

厳選された電子部品で構成されるブルーの基盤

NOFL美顔器に使われている電子部品はすべて最新の超小型パーツで、その多くはアメリカに直接注文しています。そして揃った多くの部品をプリント基板製造会社に基盤設計図とともに送り、テストを行ったのちに製造していきます。通常プリント基板は緑色ですが、NOFL美顔器の場合はブランドカラーに合わせてブルーの基盤を使っています。ご使用いただく方の目には留まらない部分ですが、これも開発過程のこだわりのひとつです。

新潟県燕市の熟練職人による手作り電極

NOFL美顔器の部品の中で最もこだわったのが電極かもしれません。新潟の燕三条は金属加工で大変有名ですが、その燕市でNOFL美顔器の電極は作られています。一般的に金属部品は、溶かした金属を型に流し込んで作る鋳造という方法で製造されますが、NOFL美顔器の電極は、レーザーでカットして曲げたステンレスを熔接し、それを手で鏡面研磨して作られます。大変手間と時間がかかるため、一度に少量しか製造できません。
写真は電極の製造過程で、(1)が研磨する前、(2)が研磨して純銀メッキを施したところ(NOFL-02美顔器の丸棒型電極は純銀メッキが施されていません)、(3)は電極に取り付ける差し込みプラグ、(4)が完成した電極です。

厚さ2ミリの高強度樹脂製ボディ

本体のプラスチック部分は強度に優れた肉厚の樹脂が使われています。表面はたまごの殻のような加工が施されており、滑りにくくなっています。背面は握りやすいように丸い形状で、表面は操作がしやすいように平面になっているのも特徴です。操作パネルに貼られるシールは、スイッチ部分に型押し加工が施された一枚もので、基盤につながる穴をすべて塞いで液体が内部に入りにくように考えられています。

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